基石薬業は2月23日、スガリムマブの新適応症申請が英国のMHRAにより承認されたことを発表しました。これは、プラチナを含む化学放射線療法(CRT)後に疾患進行が見られず、腫瘍細胞のPD-L1発現≥1%、表皮成長因子受容体(EGFR)に感受性変異やALK、ROS1遺伝子変異を持たない、切除不能なIII期非小細胞肺癌(NSCLC)の成人患者に単剤で使用されるものです。
基石薬業:スガリムマブの非小細胞肺癌における新適応症、英国MHRAの承認を取得
基石薬業は2月23日、スガリムマブの新適応症申請が英国のMHRAにより承認されたことを発表しました。これは、プラチナを含む化学放射線療法(CRT)後に疾患進行が見られず、腫瘍細胞のPD-L1発現≥1%、表皮成長因子受容体(EGFR)に感受性変異やALK、ROS1遺伝子変異を持たない、切除不能なIII期非小細胞肺癌(NSCLC)の成人患者に単剤で使用されるものです。