フィリピン南部の沈船事故で64人が死亡し、依然として15人が行方不明です。

フィリピン海岸警備隊は、2月18日に南部の沈没事故現場で海警潜水員が2人の遺体を引き揚げたと発表しました。これまでにこの事故の死亡者数は64人に増え、依然として15人が行方不明です。1月26日にフィリピン南部の海域で沈没事故が発生し、その船の乗客数の把握は困難を伴っています。海警は複数の部門と調整しながら調査を進めており、現時点で判明している事故船の総乗客数は372人で、293人が救出されています。海岸警備隊は引き続き捜索救助活動を行い、全面的な調査を進めていきます。(財聯社)

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