2.22昼の相場分析


引き続き下落基調で、トランプ大統領が再び世界に対し10%の関税を課す動きがあり、これはもともと2000ドルを超えるのが難しいとされていたETHにとって大きな打撃となる。月末に向けて月次線を締める時期でもあり、概ね方向性は出ているため、上昇を狙える可能性は低い。ビットコインの実体の終値は68523の抵抗線を超えていないため、これは一時的なフェイクブレイクと見られ、最高値を更新した後も上昇の勢いは続かず、むしろ下落を示す包み足パターンが出現している。その後の二度目の上抜けも前の高値を突破できず、下値を67449でテストする動きとなる。67000を割り込まなければ、67000-68500のレンジ内でのもみ合いと震荡が続き、67000を割るとより低い安値をつけて、下の支えである66000を再度試す展開になるだろう。
BTCの取引戦略:68500付近で売り、利確は67500-66000、ストップロスは69500。
ETHの取引戦略:1990付近で売り、利確は1960-1920、ストップロスは2050。
ETH-1.83%
BTC-1.02%
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