日本のインフルエンザ流行は引き続き高水準で推移し、7割の地域で「警報」レベルに達している

日本厚生労働省が20日に発表したデータによると、2月15日までの1週間で、日本全国の指定医療機関から報告されたインフルエンザの症例は約16万例に上り、数週間にわたり高水準を維持している。全国47都道府県のうち、35の地域でインフルエンザ流行の「警報」レベルに達している。最新のデータによると、2月9日から15日までの期間に、全国の3000以上の指定医療機関から報告されたインフルエンザの症例は約15万7700例で、平均して1医療機関あたり41.44例となっている。インフルエンザの拡散の影響で、2月15日までに、日本全国で保育園、幼稚園、小中学校の全校または一部の学年・クラスの休校が8174校に上っている。(新華社)

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