2023年に私は劉紀鵬の『富の分配から始める公平正義の株式市場』を読んだが、2026年になっても彼はまだ真剣に「国民全員が恩恵を受ける良い株式市場」を構想しているとは思わなかった!


この考えをつま先で考えても、存在し得ないことは誰でもわかる。なぜなら、大A(中国の株式市場)は本質的にお金を配る場所ではないからだ。
中国の株式市場はまず資金調達の市場であり、その次に投資の市場である。管理層と個人投資家は絶対に同じ戦線に立つことはできない。株式市場の設立目的をまず理解しなければ、どうやって遊ぶべきかもわからない。
だからこそ、個人投資家は「金融消費者」という言葉を深く理解する必要がある。娯楽として資産運用を楽しむのはいいが、金持ちになろうと期待すれば失敗する。
改革については、誰も遊んでいないときにしか必要性が生まれない。今はみんなが参入しようとしている最中で、改革の必要性は本当にあるのか?
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