東アジアの主要株式市場は12月中旬に売り圧力に晒され、特に韓国株が大きく下げた。PANewsの報道によれば、韓国のKOSPI指数は12月15日の取引開始時に111.31ポイント(2.67%)の下落となり、4055.85で始まったという。



同日、日本の日経平均株価も連れ安となり、404.45ポイント(0.80%)下げて50432.10で取引をスタート。地域全体で弱含む展開となった中でも、韓国株の下げ幅が日本株を大きく上回っている点が注目される。

2.67%の下落率を示した韓国株は、同じアジア圏の日本株と比較しても売られ方が顕著だ。市場参加者の間では、この地域的な株価調整がどこまで広がるのか注視されている状況である。
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