2026-04-22 07:21:41
ビングループ、4.8GWのLNG発電所を断念し再エネと蓄電池へ転換
ビングループは、ハイフォンでの4.8GWのLNGプラントから、風力・太陽光・蓄電池へとシフトする。中東リスクを理由に挙げ、LNGを再エネで置き換えるための許可を求め、PDP VIIIとも整合させる。グリーンSMのIPOは2028年を予定。ビンファストは2027年の黒字化を目標としている。
要旨:ベトナムのビングループは、ハイフォンで計画していた4.8GWのLNGプロジェクトを取りやめ、MENA(中東)リスクとPDP VIIIとの整合を理由に、風力・太陽光・バッテリー蓄電の追求に方針転換した。2028年にグリーンSMのIPOを計画する一方、ビンファストは2027年に黒字化し、2026年には30万台の車両納入を目標としている。